@あと少しで消費税が10%になりますよね。私が子供の頃は、100円の物は100円で買えた時期もあれば、消費税3%に増税されて100円の物が3円足らずに買えなかった経験をしています。
今回の増税で社会が豊かになればいいのですが、なかなかそうはいきませんよね。当店の価格も増税されてしまいますが、その分よりお客様に何ができるかを日々考え、少しでも還元できるようスタッフ一同頑張っていきたいと思います。
さて今回は、マツダ3のコーティング事例をご紹介いたします。
まずはガラス全面撥水加工ですが、施工前はこんな感じで水滴がガラスにへばりついています。

 






 

Aガラスの汚れや油分を取り除く為、専用の研磨剤でガラス全体を磨き上げていきます。
磨き作業終了後、念入りにガラスを拭き上げ、脱脂を兼ねたプライマーを塗り乾燥後、撥水本剤をムラなく塗っていきます。
市販の物とは全然違うプロ仕様のものですので、水の弾き方は凄いものがあり、施工されたお客様から大変喜ばれています。
本剤の乾燥には時間がかかりますので、その間にボディの作業に移ります。

 


 

Bボディチェックをしたところ、全体的に洗車キズのような線キズがありました。
特に分かりやすいところは写真の黒いスポイラー部分で、オーロラのようにボディがぎらついていました。
早速磨き作業開始です。
下の写真は、左側が磨き後、右側が磨き中です。キレイになったボディが顔をだしました。

 




 

Cそして洗車後はお待ちかねのコーティング塗布です。
スポンジ施工では塗ることができない、フロントグリルやエンブレム、パーツの継ぎ目などガン吹きによって細かい所までコーティングがいきわたります。
なんといっても5年耐久のプレミアムコーティングですので、車の塗面を固くして長期間汚れやキズからボディを守ってくれます。
洗車後の拭き取りもかなり楽になります。
ホイールコートは、コーティングをしていただいたお客様に対してご依頼があれば、無料サービスになっております。
アルミに特化したガラス系のコーティング剤になりますので、ボディ同様に汚れから守ってくれます。

 








 

Dすべての工程が終了しました。
マツダ特有の赤色がより艶を出して輝き、鏡面仕上げのボディからは周りの景色を映し出すほど、キレイに仕上がりました。
リアスポイラー部も磨きをかけ、コーティングした所、乱反射は一切なく静けさを取り戻しました。
ガラス撥水加工にしろ、ホイールコートにしろ、写真のようにバンバン水を弾いています。
車全体にコーティングがしてありますので、突然の雨でもあまり車が汚れず、また洗車をすれば元通りにきれいになります。
写真や言葉で説明するには限界がありますので、是非ご自身のお車にコーティングを施工してみて、実感されてみてはいかがでしょうか。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                   スタッフ 平田(友)

 
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