@当店統計によると、コーティングした車の約半数のお客様は当店が行うメンテナンスを施工されていますが、残りの半数が残念ながらメンテナンスを施工されておりません。これは当店の課題でもあり、重要な問題の一つです。是非コーティングを施工されたお客様はメンテナンスを施工してくださいますよう、お願いいたします。
そのため今回は、コーティングのメンテナンス作業を順を追ってご紹介いたします。
施工前の写真ですが、色が黒だけあってシミやスリキズなどが全体的に付いていました。
施工前のお客様との打ち合わせの時に、ボディで気になる所をお聞きしますので、何なりとお申し付けください。三枚目のマスキング部分の写真がお客様ご指摘の部分になり、重点的に作業します。

 




 

Aまずはお客様の車をキズ付けないよう、プラスチック部分やモール等をしっかりとマスキングします。
そしていざ磨き作業に取り掛かります。黒色は高級感があり私も好きな色ではありますが、こと手入れになると、とても気を遣う色です。
シミやキズ等が残らないよう磨いていくのですが、一番やっかいなのが車のギラツキです。これが残ってしまうとメンテナンスが台無しになってしまいますので、照明をたよりに作業していきます。

 


 

Bそして磨き作業が終了したら、脱脂シャンプーをしてメンテナンス剤を塗布していきます。
メンテナンス剤が乾燥して白くなったら拭き取り時です。

 






 

Cメンテナンス完了です。
当初あったシミや放射線状に広がっていたスリキズもすっかりなくなり、黒色の静寂さを取り戻しました。マスキング部分もキレイになり、鏡面仕上げです。
やはり黒色はしっかり手入れをしておけば、ご覧のとおり高級感があり存在感抜群です。コーティングをしたということで充実感にひたることなく、年一回のメンテナンスも忘れることなく施工していただけると幸いです。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                    スタッフ 平田(友)

 
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