@こんにちは、いつも当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
2月に入り暦の上では春だといいますがまだまだ寒い日々が続きますね。春と言えば、とても苦しいあいつがやってきますね。
その名も花粉という厄介なものです。たかが花粉と侮るなかれ、花粉は車の塗装面にも大きな影響を及ぼしているのです。
花粉がたくさんついたボディに雨が降ると花粉からペクチンという物質が出てきて塗装面にシミを作ったり溶かしてしまう恐れがあるので、早め早めの洗車が要になってきますね。
話はそれましたが今回の施工車両はホンダのN WGNです。
3年前に施工をされ定期的なメンテナンスもされているお車の、再加工となりました。
今回も前回と同じくボディガラスコーティングの3年耐久の撥水タイプを選んでいただけました。
作業工程としては、まず始めにガラスの撥水のコーティングを施していきました。
ガラスの表面に付いている油膜などは完全に除去した後にコーテイングを施していきます。これによりガラス撥水コートの本来の性能や耐久性に関わってくるからです。
施工後の撥水の様子です。コロコロと水玉になって気持ちがいいですね。

 


 

A続いては、ボディの工程に入っていきます。
まず脱脂シャンプーなどで細かい部分の汚れなどを除去しトラップネンドで鉄粉の除去を行いました。
その後、特殊照明の下に確認すると3年間分の洗車キズやシミが観られましたのでこれらの症状を除去していくことに。
磨いてはいけない場所にはマスキングを施していきそれからの施工となります。
塗装表面はとても柔らかいので磨きすぎには注意しなければなりません。
また、磨きにあったコンパウンドも選択しながらの作業となっていきました。
このような工程を毎回繰り返していきます。
これによってキレイな艶がうまれるんですよ。(^◇^)

 
 

B磨きが終了したら、再度、脱脂を兼ねた洗車を行います。
磨いた粉や隙間にたまっていたほこりなどを完全に除去しないと仕上がりに左右されますので!!
 その後に、ボディガラスコートの本剤を塗付していきました。
 写真では、ある一定の時間乾燥させた後にコーティングを拭きとっている所の様子になります。
拭きとった後のボンネットの艶が壁にかかっている写真をくっきりと映しだしていますね。

 




 

C完成の様子になります。
ボディ全体に艶が出てきてピカピカになりましたね。
 今後も、艶々ボディを維持できるようにメンテナンスもよろしくお願いします。本日は当店のご利用ありがとうございました。
                       編集担当 篠原

 
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