@こんにちは、いつも当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日の施工車両はBMWの330CIです。形はパッと見るとセダンタイプなんですが実はクーペモデルなんですね。
お客様も大変お気に入りの1台に違いないでしょうか!!
それでは早速キレイにする前に、施工前の写真を載せておきますね。

 
 

A先程の写真では、ボディ全体にキズやシミが無数に入りボディ本来の艶が出ていなくくすんで映り込んでしまっていました。
これからそのくすみの原因になっているクリア層のキズをできる限り平らに均すことが我々に求められている部分ですので、お客様が喜んで頂けるように丹念に磨き上げていきます。
 磨く作業の前には、磨いてはいけないプラスチックの部分やモールなどを保護する意味でのマスキング作業を始めていきます。
ですが、年式や車種によってはマスキングをすることにより塗装やモールなどのゴム部分が剥がれるなどの危険性がある為に入念にチェックしてからの作業になりました。

 


 

Bいよいよ磨きに入りました。何気なく磨いているように見えますがポリッシャーやバフなどを複数回変えながら、そのお車の状態を見極めながら磨き続けていきました。
 また、磨きをかけていくことで塗装表面のキズが徐々に消えていき光沢がでてくるので施工者ももっときれいにしていきたいという思いが出てきますね。
細かい部分では手で磨いていきました。
ポリッシャなどが入らないので!!

 
 

C磨き後には、再び洗車をしていき磨いたときに出た粉等を完全に除去するための洗車をしてコーティングの前準備に取り掛かりました。
今回の、コーティングの種類としてはスタンダードタイプの親水タイプというもので、対候性としては3年間のものでして駐車場所などが青空駐車などでしたらこちらのタイプのコーティングがお勧めですね。
親水タイプですので水がスゥーと引いていく感じのものですからウオータースポットなど雨染みが気になる方にもお勧めしています。

 












 

Dコーティングが終了しました。
コーティングが終了したお車の状態を確認していきましょう。
しっとりとした艶々のボディに生まれ変わりましたね。
施工前にあったくすみや線キズなどがきれいさっぱりと無くなっていることがお分かりでしょうか。
ボディの表面に蛍光灯の光がくっきり映り込んでいますね。
これからも、このツヤと輝きが続くようにメンテナンスしてあげていっていただければ嬉しい限りですね。
本日は、当店のご利用ありがとうございました。
                      編集担当  篠原

 
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