@先日娘の幼稚園のお遊戯会に行ってきました。
大きな声でセリフを話し、しっかりと与えられた配役をこなしている姿をみて、親としては頼もしい限りでした。
劇最後にクラスの合唱があったのですが、カメラ片手に目元がウルウルして、とても思い出に残ったお遊戯会でした。残り少ない幼稚園ではありますが、たくさんの思い出を作ってもらいたいものです。
さて今回は、天井の張替え作業をご紹介いたします。
ご覧のように天井がすべて剥がれ、お客様自身で中心部をクリップで止めてご来店されましたが、これでも乗車すると頭があたり、とても気になります。

 
 

A現在は、天井の布を剥がし取り、古い接着剤(黄色く見えるもの)をブラシで剥離していきます。
古い接客剤が少しでも残っていると、新しい接着剤がうまくつかず、布をつけても後々の剥がれの原因になりかねませんので、きれいに剥ぎ取り脱脂をしてしばし乾燥させます。

 


 

B次に、天井ボートと新しい布に接着剤を吹き付けて、貼り付けていきます。
丁寧に貼り付けていかないと、いままでの苦労が水の泡になってしまうので、細かい所は特に気を使います。
貼り付けが終了したら、車内に運び入れ各パーツを取り付けて作業完了になります。

 


 

Cいかがでしょうか。当初の天井剥がれが一切なくスッキリしています。
輸入車は日本の気候に合わず、長年車に乗っていると徐々に天井が剥がれてきてしまいます。
張替えですので純正と若干異なる生地になりますが、出来るだけ似た生地を使用するようにしています。
天井でお困りの方は是非ご相談ください。
ご依頼ありがとうございました。
                     編集担当 平田(友)

 
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