@今回は久々に掲載しますが、フロントガラスリペアをご紹介いたします。
久々と言っても今まで写真を撮り忘れていただけで、継続的にディーラーや一般のお客様から仕事をいただいており、日々ガラスのキズと格闘しています。
キズの程度はこんな感じで、いかにも飛び石が当たった感じが出ています。
では早速作業に入っていきましょう。

 




 

Aまず始めに拡大鏡でキズの具合を確かめながら、ご覧の機械で空気を抜き真空状態にし、キズ口に樹脂液を流していきます。あまり圧力をかけすぎるとヒビが伸びてしまうので、気を使う作業になります。
そしてキレイに樹脂液が流れ込んだのを確認した後で、UVランプで硬化させていきます。
最後にキズ口からあふれた樹脂液をカッターを使い削り取り、ガラス表面のレベルを合わせて作業終了です。

 
 

B作業が終了しました。
言われなければ分からないレベルになり、とてもキレイに仕上がりました。
これからの季節、スタットレスタイヤに履き替えると、トラックはもとより乗用車もスタットレスの溝から小石が飛んできます。
あまり良いことではありませんが、おのずとガラスリペアの需要が増えてきて、一週間の内に何台も施工することもあります。
キズが小さいうちはリペアすることができますが、時間が立つとキズがのびてしまいリペア不可なんて事もありますので、早めに当店で修理する事をお勧めいたします。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                      スタッフ 平田(友)

 
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