@最近朝晩が寒くなり、タンスの奥から長袖を引っ張り出して着ている今日この頃です。秋の空気に入れ替わりますます肌寒くなると思い、こたつを出した所、予想どおり皆コタツムリ状態になりました。
という私も、度々コタツで寝てしまい気が付くと朝になっていたこともしばしばです。
魔法の暖房機から抜け出して、きちんと布団で寝たいものです。
話は変わりますが、今回はトヨタ・86のフィルム施工をご紹介いたします。
ご来店の際にお話を聞いてみると、自分で施工を試みたとおっしゃっていましたが、やはり難しいという事で途中で断念され、ご来店いただきました。
それではプロの腕前でフィルム施工していきましょう。

 


 

Aリアガラスは、もちろん一枚張りで施工していきます。
ご覧のようにガラスは湾曲していますので、フィルムをガラスの上にのせると端々にたわみが出ます。これをどうにかしない限り一枚張りが出来ないため、熱をかけてフィルムを縮めてガラスの形にしていきます。
手慣れていないとフィルムにキズが入ったり、焦がしてしまったりとそれなりの技術力が必要です。

 




 

B作業が終了しました。
フィルムを貼ることにより車がだいぶ引き締まり、スポーティーさがランクアップしました。
今回はハイマウントストップランプの所は、切り抜きをして後続車に見えやすくしましたが、その部分を貼ることもできます。現在は、ハイマウントストップ部のフィルム施工はグレーゾーンで、将来的にどうなるかわかりません。
切り抜いておいたほうが間違いはないと思います。
ブログやフェイスブックで、自分でフィルムを貼られた方々が画像をアップしていますが、みんながみんな器用に貼れるとは限りません。
ここはいっそうの事、プロに任せて誰に見せても恥ずかしくない一台にしてみてはいかがでしょうか。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                      スタッフ 平田(友)

 
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