@前回の青森旅行の余談ですが、青森インターチェンジで降りた際、急にハンドルが少し傾き、真っすぐにすると左に流れてしまう状況になり、「青森だから雪対策の為、少し道路が傾斜しているのか。」と勝手に思い、そのまま旅をしていると、もう帰る頃には傾きに加えて車がガタツキはじめました。
これはまずいと思いスタンドで見てもらうと、タイヤの中のワイヤーが切れて、タイヤ自体がクネクネと歪んでいました。楽しい思い出に加えて、怖い思いもした旅行になりました。
さて今回は、アウディA6のプレミアムコーティングをご紹介いたします。大変お客様にも喜ばれているコーティングで、水の弾きも最高クラスのものになります。
まずは磨きをかける前に、ボディに付いている付着物を取り除き、しっかり養生をして磨き作業開始です。

 


 

A磨き作業が終了したら、隙間に細かく入ってしまったコンパウンドをきれいにするのを兼ねて、脱脂シャンプーをして、いよいよコーティング本剤を塗っていきます。
超撥水コーティングは2層構造になり、ガラス系の下地を塗った後にしばし乾燥させた後、フッ素系のコーティング剤を塗ります。
その為、塗装面が硬くなり、キズが付きにくくなりいつまでもボディの美観をきれいに保ってくれます。
今回はホイールコーティングをサービスさせていただきましたが、ボディとの一緒の施工をお勧めいたします。特に輸入車は、ブレーキダストの関係でホイールが黒くなりますが、コーティングしておけばお手入れは簡単になるはずです。

 






 

B作業が終了しました。
ボディに吸い込まれそうな透明感とツヤ、光も弾いてるようなホワイトカラーになりました。
プレミアムコーティングで耐久年数も5年で、長期間ボディを守ってくれますが、年に一回のメンテナンスをしていただかないと、コーティングは持ちませんのでもったいないですから必ず受けてくださいね。
これから長いお付き合いになると思いますが、できることは全面的にバックアップさせていただきますので、これからもよろしくお願いいたします。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                     スタッフ 平田(友)

 
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