@12月も早いもので、あと半分になってしまいました。
この時期になりますと、なんとなく忙しなくなり、日々があっという間に過ぎてしまいます。
忘年会、クリスマス、大晦日、お正月、新年会と行事がいっぱい続くからでしょうかね。
まだ我が家では、大掃除も手つかずですし、年賀状にいたっては手をつけていません。
毎年の事で先が思いやられますが、残り少ない今年中に何とかと思うのですが、たぶんやらないですね。
困ったものです。
では本題に入りますが、今回はメルセデスベンツE320のボディガラス親水コーティングメンテナンスをご紹介いたします。
お客様に気になる所をお聞きしましたが、特にないとの事でしたが、水銀灯の下で見たところ、ご覧のようにキズがありましたので、これを磨いてきれいにしていきます。

 


 

A実際に磨いている所ですが、ポリッシングした後にこの機械で磨きますと、さらに下地がきめ細かくなり、なおかつコンパウンドの拭き取りが楽になります。
次に、親水性能を復活させる為に、ボディ全体にメンテナンス剤を塗り込んでいきます。

 




 

B作業が終了しました。
水銀灯の下で見ても、始めにあったシミやキズがなくなり、吸い込まれそうな黒に仕上がりました。
黒は常日頃から手入れをしていかないと、くすんだ黒やギラつきのある黒になってしまいます。
しかし、ガラスコーティングをする事により、半月に一回の水洗い洗車で、良好な状態を維持する事ができます。
さらに、年一回のプロの手によるメンテナンスで、性能を復活させ、コーティングを長持ちさせる事ができます。
ぜひ、コーティング施工車両はメンテナンスをして、お車と長いお付き合いをしてくださいね。
この度は、ご施工ありがとうございました。
                         スタッフ 平田(友)

 
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