@最近では、車のCMでママを大事にする車ということで、全窓UVカットガラスを装備した車が多く出回っています。(パパも大事にしてもらいたいものですが・・・。)しかし既存の車では、高級車以外では全窓UVカットガラスを使用している車は、なかなか見られません。
運転席、助手席は後部座席と違い、席に座る率が高いと思います。そんな日焼け防止ということで、紫外線と直射熱をかなりカットしてくれる透明フィルムがあります。
当店ではもうお馴染みですし、すでにご存じの方も多くいらっしゃると思います。
今回は名車ディアマンテのフロント3面フィルム施工をご紹介いたします。
まずフィルムをキレイに貼る為に、ETCやサイドパネルを外します。
そしてフロントドアの内張りを外します。
内張りの外し方は、車によって違うので、外し方を探りながらキズを付けないように、ていねいに外します。

 


 

Aご覧のような透明フィルムを貼るのですが、とてもデリケートなので扱い方を間違えると、商品になりません。
下の写真では、実際にフィルムを貼っているのですが、高い技術と長い経験がものをいう作業です。
透明なだけにごまかしは一切きかず、ゴミはゴミ、キズはキズで一般の方でもすぐにわかってしまいます。(ちなみに、普段の作業でも一切手は抜いていません。)それだけに、とても気を使う作業です。

 


 

B次は、フロントガラス一面貼りを可能にする、熱成形です。
たわみが熱を加える事により、縮みガラスの形になります。
毎回作業しますが、不思議なんですよね〜。
熱をかけ過ぎるとフィルムが焦げてしまい、熱をかけないと縮まずキズをつけてしまう為、経験が必要です。
私も始めの頃は、よくフィルムを焦がしたり、キズを付けたりして、商品になりませんでした。

 




 

Cそして、ダッシュボードまわりをしっかり養生して、実際にフィルムを貼り付けます。
フロントガラスは誰もが見る所なので、とても気を使います。
今まさに、フィルムの水抜き作業を仕上げのヘラで行っているところです。
水が残っていると、フィルム剥がれの原因になりますので、しっかり抜いていきます。
貼り終わり透明度を測定すると、フロントガラス、ドアガラスとも70%以上ですので、車検も問題なく通ります。

 


 

D施工後の写真ですが、透明なだけによくわかりませんよね。
でも、きっちり貼ってあります。これで日焼け対策はバッチリです。
下の写真はフィルム施工車両に対して、施工後に発行している施工証明書と透過率測定証です。
通常リア施工の場合は施工証明書だけですが、フロント部にも施工した場合は透過率測定証も発行いたします。
フロント部に透明フィルムを貼った場合、注意しなければならないのが車検です。
検定員がフィルム施工してあるのに気が付かずに、フロントガラスに貼ってある車検シールを剥がす際、フィルムをカッターで傷つけてしまった、という事例を聞いた事があります。
車検時はフィルムが貼ってあるという自己申告と、証明書を提出していただければ、問題なく車検が出来ると思います。
せっかく貼ったのにキズつけられては、たまったものではありませんからね。
車検証に証明書を一緒に入れておくのをおすすめします。
この度は、ご施工ありがとうございました。

 
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