@W杯もだいぶ決戦が進み、準々決勝まできましたね。みなさんは日本代表が負けた今、どこの国を応援していますか?応援しすぎて寝不足になり、事故など起こさないように十分気をつけてくださいね。
それでは本題です。今回は日本の名車、三菱ギャランのフィルム施工をご紹介いたします。初めご来店された時は、「すごい、この車」と思ってしまいました。年式がS52年で私と同い年でした。ご年配の方には懐かしい1台ではないでしょうか。今回施工したフィルムは、IR-90という透明フィルムです。
透明度は89%、赤外線カット(熱さ)率は90%です。これからの時期暑さ対策にはとても有効といえるでしょう。フロントドア2面とリア3面、すべてこのフィルムで施工しました。透明なだけに気を使います。プロの腕の見せ所です。
それでは作業にはいります。
まずは、リアガラスにフィルムを置き、ドライヤーよりもはるかに熱い熱風をかけて、フィルムをガラスの形にしていきます。熱でフィルムが縮むなんて不思議ですよね。

 


 

Aそして、リアドア及びフロントドアにフィルムを貼っていきます。
特にフロント部はゴミやキズ等が入るとかなり目立ちますので、細心の注意を払いながらの作業になります。

 
 

B計器でドアの透明度を計測したところ78%でした。
フロントガラスの場合、透明度が70%以上ないと車検がとおりません。
この数値であればバッチリ問題ありません。

 




 

Cすべて貼り終えました。
一見貼ってあるかどうか分からないと思いますが、きちんと施工してあります。
車だけに目立つと思いますが、これで夏をエンジョイできる事、間違いなしです。
この度はご施工ありがとうございました。
そして、みなさんの幻の名車、ご来店お待ちしております。

 
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